
高槻市在住の40代女性・N様からのご相談は、「浮気相手とはもう関係を終わらせたと説明されたが、どうしても腑に落ちない」というものでした。
一度は裏切りを知り、夫婦で話し合いを重ねた結果、相手は浮気を認め、関係を清算したと話していたといいます。
しかしその後も、スマートフォンの扱い方や外出のタイミングに変化が見られ、
「本当に終わったのだろうか」という不安が、心の中から消えずに残っていました。
関係を修復しようと努力しているからこそ、疑念を抱えたまま日常を過ごすことが、少しずつ苦しくなっていったそうです。
浮気相手との関係が本当に終わっているのかを確認
N様は、再び感情的な話し合いを重ねることに疲れを感じていました。
今の状況を一度整理し、これからどう向き合うかを自分の中で決めたい。
そうした思いから、静かに状況を確かめる方法として相談に至りました。
調査では、日常の行動や生活リズムを中心に、現在も接点が残っていないかを慎重に確認しました。
その過程で、いくつかの行動に一貫性のない点が見られる状況であることも分かってきました。
事実をはっきりさせるため踏み込んだ調査へ
初期の調査結果を受け、N様は「このまま曖昧な状態で過ごす方がつらい」と感じるようになりました。
疑い続ける日々を終わらせるためにも、もう一段階踏み込んで状況を確認する決断をされました。
調査を進めた結果、相手が浮気相手と接触している事実が確認され、
関係が完全に断たれていないことが明らかになりました。
N様は、想像だけで苦しんでいた時間から解放され、現実と向き合う準備ができたと話されていました。
浮気の問題は、事実を知ったあとにどうするかが人それぞれ異なります。
関係を続ける選択も、距離を置く選択も、どちらが正しいというものではありません。
大切なのは、納得できる材料を持ったうえで、自分の意思で選ぶことです。
事実を知ることが、必ずしも終わりではなく、次の判断に進むための一歩になる場合もあります。
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