
近隣トラブルは、はっきりとした被害が確認できない段階では対応に迷うことが少なくありません。
特に車へのいたずらのようなケースでは、気になる出来事が続いても偶然なのか意図的なものなのか判断がつきにくいことがあります。
確信が持てないままでは、誰かに相談すること自体をためらってしまう場合もあります。
車へのいたずらを疑ったきっかけ
箕面市にお住まいのM様が相談に来られたのも、車に関する違和感が続いていたためでした。
きっかけは、駐車していた車のドアミラーが折りたたまれていたことだったといいます。
風や通行人が触れた可能性もあると考え、そのときは気にしないようにしていたそうです。
しかしその後も同じことが続き、ボディに細かな擦れ跡が見つかることもありました。
明確な破損があるわけではないため、いたずらと断定することはできません。
それでも帰宅するたびに車の状態を確認するようになり、
「また何かされているのではないか」と気になってしまう日が増えていきました。
管理会社や警察への相談も考えたものの、状況を説明する材料がなく判断できない状態が続いていました。
いたずらの可能性を確認するための調査
そこでM様は、いたずらの可能性があるのか、それとも別の理由なのかを確認するため、
駐車スペース周辺の状況を確認する形で調査を行うことになりました。
一定期間確認を進めたところ、ミラーへの接触や小傷が入ってしまう可能性のある行動が確認され、
原因となっている状況が見えてきました。
状況を整理できたことで管理会社へ具体的な説明ができるようになり、
駐車場利用者へ注意が行われました。その後同じような状況は見られなくなったそうです。
車へのいたずらの疑いは、実態が見えにくいからこそ悩みやすい問題です。
気になる出来事が続くときには、一度状況を整理してみることで、
次の対応を考えやすくなることもあります。
些細な事でもぜひご相談ください。
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