
高槻市在住の30代女性・N様から、「昔の恋人から突然連絡があった」という相談が寄せられました。
音信不通だった相手からSNS経由で数年ぶりにメッセージが届き、最初は驚きとともに懐かしさも感じたとのこと。
しかし、やり取りが進むうちに、話題は徐々に現在の仕事の苦しさや金銭面の困窮へと変化していき、
「頼れる人が少なくて…」と金銭の話が出始めたことで、N様は強い不安を覚えるようになったといいます。
金銭援助をにじませる言動
N様によると、相手は過去の思い出を交えながら徐々に距離を縮めてきたそうです。
「昔は楽しかったね」「また会えたことが嬉しい」など、親しみを演出しながら、同時に生活の厳しさや支援をほのめかす発言を続けたといいます。
最初は近況報告の延長のように見えたやり取りも、しだいにN様を頼る口実に変わっていき、最終的には具体的な金額を示して援助を求められるようになりました。
金銭目的で複数の相手に接触していた実態
当事務所では、相手の素性と生活状況について調査を実施。過去に共有されていた情報やSNS上の行動履歴などをもとに、実際の生活環境を確認しました。
その結果、相手は現在複数の人と似たような連絡を取っていた形跡があり、金銭的な援助を断られては次の相手へという行動を繰り返している可能性が明らかになりました。
金銭トラブルを防ぐために冷静な判断を
事実を知ったN様は、「もし感情のまま援助していたら、さらに関係が深まっていたかもしれない」と話されていました。
相手との過去の関係があったからこそ見抜けなかった部分があり、冷静に状況を整理する必要があったと感じたそうです。
かつての恋人という立場を利用して接近し、金銭を引き出そうとするケースは決して珍しくありません。
誰かに相談することが、安心への一歩につながることもあります。
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