
豊中市在住の40代女性・K様からのご相談は、「離婚を考えてはいるが、本当に決断してよいのか分からない」というものでした。
夫婦関係は長年続いていたものの、会話が減り、気持ちを共有できない状態が続いていたといいます。
大きな喧嘩があるわけではありませんが、心の距離だけが少しずつ広がっていることに、不安を感じていました。
K様は「今すぐ離婚したい」という強い決意があったわけではありません。
ただ、この先も同じ状態が続くのか、それとも関係を修復できる余地があるのかを知りたいと考え、まずは現状を整理するために相談を決意されました。
離婚を考える前に現状を確認する調査
調査では、夫の生活状況や行動パターンを中心に、日常の様子を丁寧に確認しました。
目的は相手を責めることではなく、K様自身が冷静に考えるための材料をそろえることでした。
調査を進める中で、夫が家庭外に心の拠り所を求めている様子や、家庭への意識が以前より薄れている状況が見えてきました。
一方で、不倫が断定できる状況ではなく、気持ちのすれ違いが長く続いている状態であることも分かりました。
離婚を考える過程で事実を知るという選択
調査結果を受けたK様は、「状況を知ったことで、自分の気持ちと向き合いやすくなった」と話されていました。
もし離婚を決めた場合には、事実関係を把握していることが、今後の話し合いを落ち着いて進める助けになることもあります。
一方で、離婚をすぐに決断できない段階では、調査を通して相手の生活や向き合い方を知ることで、自分がどこまで受け止められるのか、これから何を大切にしたいのかを考えるきっかけになる場合もあります。
迷いがある中で事実を知り、自分なりに納得して選択していく過程も、大切な時間の一つです。
誰かに決断を委ねるのではなく、自分の気持ちを確かめるための一つの方法として、まず状況を知るという選択もあります。
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