盗聴器を発見!冷静さを保ち証拠を残す行動が必要となる理由

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盗聴器や盗撮器が仕掛けられていないか、不安から調査を依頼される方は少なくありません。

そして実際に発見されてしまった場合、どう対応すればよいのでしょうか。

慌てて機材を取り外したり壊したりすると、証拠が失われてしまう可能性があります。
冷静に対応することが、非常に重要です。

発見したときに注意すべきこと

盗聴器を発見した際に最も大切なのは、自分で触らないことです。

取り外してしまうと、誰がどのように仕掛けたのかを明らかにするための証拠が失われるおそれがあります。

また、不用意に電源を切ったり分解したりすると、後の調査で不利になる場合があります。

まずは警察へ連絡を

盗聴器を発見した場合は、速やかに警察へ連絡し、状況を説明することが基本です。

特にストーカー被害や住居侵入の疑いがあるケースでは、刑事事件として扱われる可能性が高くなります。

行政書士や弁護士に相談することで、被害届や告訴状の作成、

またはストーカー規制法に基づく対応など、法的手続きをスムーズに進められます。

発見後に見直しておきたいこと

盗聴器が見つかった場合、同じ場所に複数仕掛けられている可能性や、別の部屋に盗撮カメラがあるケースもあります。

他にも仕掛けられていないかどうか調査を行い、範囲を限定せず徹底的に確認することが重要です。

また、被害を受けたと考えられる場合には、日常生活や勤務先のセキュリティ対策も見直す必要があります。

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