
入居前の賃貸物件に盗聴器が残っていることはあるのか?という質問をいただくことがあります。
まさか自分の部屋に盗聴器が仕掛けられているとは思わないものの、実際には前の入居者や外部業者などによって設置されていた事例も存在します。
賃貸物件で発見される盗聴器の実態
賃貸物件で盗聴器が見つかるケースの事例としては、前の入居者が残したものや、室内工事の際に紛れ込んだものです。
悪意ある第三者によるものだけでなく、恋人や知人など身近な関係者が仕掛けた例もあります。
こうした事例は、入居者自身に落ち度がなくても起こり得るものです。
賃貸物件では、契約前後のタイミングで一度室内を確認しておくことで、安心して新生活を始めることができます。
賃貸物件の入居前に確認したいポイント
引っ越し前後は荷物の出入りが多く、他人が部屋に出入りする機会も増えるため、盗聴器が設置されやすいタイミングでもあります。
入居前にコンセント周りや照明、壁の裏などの確認を行うことはもちろん、専門の検査を利用して現状を明確にしておくと安心です。
賃貸契約時や退去後の空室時に検査を行うことで、次の居住者が安心して暮らせる環境づくりにもつながります。
賃貸物件で安心して暮らすために
盗聴器は目に見えない不安を引き起こしますが、調べてみて「何もなかった」と確認できるだけでも、日常の安心度は大きく変わります。
不安を感じたら気のせいと片づけず、まず現状を把握することが大切です。
見えない不安を解消し、落ち着いた毎日を取り戻すために、定期的な確認や検査を検討してみてください。
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