長く住んでいる家でも確認を!盗聴器調査を考えるポイントを解説

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長年住み慣れた家は、安心感がある反面、防犯面の確認が後回しになりやすい場所でもあります。

実際、「今まで何もなかったから大丈夫だと思っていた」という方から、盗聴器の有無についてご相談をいただくことがあります。

住み始めた当初は意識していた防犯も、年月が経つにつれて確認する機会が減ってしまうケースは少なくありません。

長く住んでいる家で見落とされがちな点

長期間住んでいる住宅では、過去に誰が出入りしていたのかを正確に把握しづらくなります。

来客や業者の訪問、修理や点検など、日常の中で室内に第三者が入る機会は意外と多いものです。

その一つひとつは問題がなくても、積み重なることで「確認していない期間」が長くなってしまいます。

長期居住と盗聴リスクの関係

盗聴器は、必ずしも最近設置されたものとは限りません。

かなり前に設置されたまま、気づかれずに残っているケースも考えられます。

長く住んでいる家ほど、「今さら調べる必要はないのでは」と思いがちですが、そうした油断が確認の機会を逃す原因になることもあります。

住環境に変化がなくても、一度立ち止まって現状を把握することが大切です。

安心して住み続けるために

長く住んでいる家だからこそ、定期的に防犯の視点で見直すことが安心につながります。

盗聴器が見つかるかどうかにかかわらず、「問題がなかった」と確認できること自体が、落ち着いた生活を支える材料になります。

これまで確認したことがない場合や、ふと気になる点がある場合は、一度室内環境を見直してみるとよいでしょう。

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